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マリントピアリゾートのヴィジョン、ミッションについて

関東関西を中心に全国でグランピング施設などを300棟以上運営、国内最大規模を誇るマリントピアリゾートグループは「マリントピアリゾート」のロゴを統一、グループビジョンと価値提供を約束する5つのバリューを定義、2025年までの開業計画と関東圏への本格進出を発表しました。

「マリントピアリゾート」の名前の由来とロゴの統一について

マリントピアリゾートは、株式会社にしがき内のリゾート部門の名称です。当社は1950年(昭和25年)に創業以来、京都府京丹後市を中心にスーパーマーケット事業を展開してきました。時代環境の変化に適応して事業を拡張する中、1989年(平成元年)に京都の宮津湾にある天橋立にリゾートマンションを建設、リゾート事業に本格参入しました。
マリントピアリゾートは、天橋立の海をイメージした「マリン」と、楽園や桃源郷という意味の「ユートピア」を掛け合わせ、目指していきたいリゾートの形を表現したものとして変わらず使い続けてきている名称です。新しいことに果敢に取り組み続ける組織風土と多彩な業態開発力を強みに、誰かにとっての「ユートピア」となるような多様性のあるリゾート開発に取り組んできました。

事業開始から35年を迎え、さらなる発展を期すべくロゴを統一、国内に300棟以上あるリゾート施設のブランド化を図ります。シンプルながら上品さのあるフォントで組まれたロゴは、清潔感やラグジュアリー感、老舗リゾート企業としての確かな誇りを表現したものです。これにあわせ、マリントピアリゾートのビジョンと、ロゴの5つの星になぞらえた「マリントピアリゾートが提供する5つのバリュー(提供価値)」を制定しました。

2025年にかけ全国70棟以上の施設をオープン予定、関東へ本格進出

2023年に50棟以上の施設を新規オープン、2025年までに全国70棟以上の施設を供給する計画を進めています。主な計画地は、北海道、鳴子温泉、茨城、那須塩原、箱根、淡路島、天橋立、沖縄(宮古島)など、各地に個性的な「シェア別荘」を展開予定です。2025年以降につきましても、全国の主要観光地にて事業用地取得を検討しており、用地取得が確定次第、プレス発表します。

これまでは関西を中心に展開してきましたが、関東圏へ本格進出します。今後リリースする新サービスの対象となる別荘も関東エリアにて複数拠点準備中ですので、今後の発表をお待ちください。

 

会員制リゾート事業を強化、新しい別荘所有スタイルを提案

昨今増える「会員制リゾートホテル」は、会員権を購入して年会費や宿泊費を払いながら別荘のような滞在体験が魅力です。特にコロナ禍の2020年頃から、ホテルスタイルのリゾートではなく、一棟貸しの別荘を複数の会員でシェアする形で提供するサービスが増えてきました。
その背景にはインバウンド観光客の増加によるホテル価格の高騰、海外投資家の参入やコロナ禍における郊外リゾート不動産の人気による地価高騰、木材などの原料不足による別荘建築費の高騰などの社会背景があります。こうした変化を受け、これまでにない新しい所有形態により「手の届く別荘」購入を検討する方が増えています。

マリントピアリゾートでは、2011年から別荘スタイルのリゾート会員権を運営する中、別荘シェアの課題とも向き合ってまいりました。国内最大のシェア別荘型リゾート「Grande(グランデ)」において、会員制システムを導入して参りましたが、これに加え新しい別荘所有システム「Residence Villa(レジデンスヴィラ)を発表しました。これを機に会員制リゾート事業をさらに強化、より多くの人が気軽に別荘を持ち多様なバケーションの楽しみ方ができる社会をめざしていきます。

 

マリントピアリゾートのビジョンと5つのバリューを制定

マリントピアリゾートは新ビジョン「観光産業で未来をつくる」を掲げ、これからの日本をリゾート事業で盛り上げます。ロゴにある5つの星と共に、マリントピアリゾートだから実現できる独自の5つのバリュー(提供価値)を制定しました。

VISION
観光産業で未来をつくる

VALUE
★1 プライベートプール付きヴィラ
★2 ミシュランクオリティの食事提供
★3 バリエーション豊富な温泉・サウナ付きヴィラ/グランピング
★4 独自企画のアクティビティや自然体験コンテンツ
★5 愛犬同伴宿泊(ペットツーリズム)対応

 

★1 プライベートプール付きヴィラ

プライベートプール付きヴィラを10年以上運営、2023年現在、国内最多を誇る100棟以上のプライベートプール付きの宿(ヴィラやグランピング施設)を有しています。プール付きヴィラ運営の歴史は10年以上になり、そのノウハウにおいては自信を持っています。プールの形状やデザインも多彩で、訪れる施設ごとに新しいプール体験を提供しています。

★2 ミシュランクオリティの食事提供

施設で提供する食事に徹底してこだわります。松葉ガニ料理、寿司、イタリアン、薪グリルを活用した出張料理などさまざまな食のコンテンツを用意、ミシュラン認定料理人とのコラボメニューや、国内の有名レストランと提携した店舗開発も手がけます。「食の体験」を重視したオーベルジュヴィラではさらに良質な体験を約束、地産地消による地域活性化など地域社会における役割も大事にしています。

★3 バリエーション豊富な温泉・サウナ付きヴィラ/グランピング

2023年現在、私たちが所有する温泉源泉の数は12本です。内訳は京都宮津3、北海道鹿部2、栃木那須1、滋賀琵琶湖1、茨城1、宮城鳴子2、北海道富良野1、千葉南房総1。温泉・サウナ付きのヴィラやグランピング施設を100棟以上運営、源泉スペックに応じて柔軟に施設企画ができるノウハウがあり、豊富なバリエーションで質の高い温泉付きヴィラ/グランピングを運営しています。

★4 独自企画のアクティビティや自然体験コンテンツ

宿泊施設を運営するだけでなく、そこに泊まって楽しんでもらうアウトドアアクティビティや自然体験コンテンツの開発にも力をいれています。定番のマリンアクティビティの他、自家農園での収穫体験、燻製づくりや薪ストーブ体験などの一風変わった体験型コンテンツも提供しています。マリーナ施設(京都宮津に3か所)やアクティビティ拠点(富士五湖に2か所)も運営しています。

★5 愛犬同伴宿泊(ペットツーリズム)対応

ペットと一緒に泊まれる施設対応にも力を入れ、2000平米を超えるプライベートドッグラン付きのグランピング施設などが人気となっています。愛犬家専用の宿泊施設を国内6箇所(京都・滋賀・淡路・千葉・茨城・栃木)で展開しており、ペット用品のレンタルや、わんちゃん専用エリアを設けたプール、見守りカメラによる愛犬お留守番サービスなど、愛犬家に嬉しいサービスを提供しています。

マリントピアリゾートは、昨今のインバウンド観光回復や宿泊施設ニーズの多様化を受け、関東圏に本格進出。2024年より独自のノウハウを活かした会員制リゾート事業を本格始動させ、2024~2025年にかけ全国70棟以上の施設を計画しています。

 

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